遺産分割協議書作成業務

044-863-7487

お問い合わせはこちら

営業時間 平日9:00~21:00
土・日・祝 10:00〜18:00

遺産分割協議書作成業務

相続人の調査・遺産の調査が終わったら、遺言書が残されている場合や法定相続分での相続をする場合を除いて、遺産分割協議が必要になります。

遺産分割協議が成立した後に、協議の内容を証明するために相続人全員で、遺産分割協議書を作成します。
遺産分割協議書は、法律文書となりますので、間違った記載をしてしまうと相続人の方が考えていたような効果が発生したい恐れもあります。
相続人がご自身で遺産分割協議書を作成する場合には十分注意が必要です。

川崎遺産相続相談センター(運営:司法書士・行政書士溝の口オフィス)では、法律家である司法書士・行政書士が遺産分割協議書を作成し、税務面から税理士によるチェックが入るため、専門家の二重の確認を行っており、お客様により安心して利用して頂ける遺産分割協議書となっております。

遺産分割協議とは?

遺産は相続人が複数の場合、全員の共同相続財産となります。


その共同で相続した相続財産を具体的に誰にどのように分けるか?を話し合うのが「遺産分割協議」です。

遺産分割協議には、相続人全員が参加しなければなりません。
相続人の一人でも参加していない人がいるとその遺産分割協議は無効になりますので注意が必要です。

遺産分割協議図


遺産分割協議が成立しましたら、「遺産分割協議書」を作成します。


相続人の数だけ作成し全員の署名・押印をして各自1通保管しましょう。

遺産分割の流れ


遺産分割の流れ図

遺産分割協議書作成費用

相続人全員で遺産分割協議を行った後には、遺産分割協議書を作成する必要があります。

遺産分割協議書作成費用 54,000円(税込)
相続人の人数分作成します。

上記に含む業務内容

  • 遺産分割協議に関するコンサルティング
  • 遺産分割協議書作成

遺産分割協議Q&A

遺産分割にはどのような効果があるのでしょうか?

遺産分割を行わないと法律上決まった持ち分にて共同相続人間で相続財産が共有されることに
なってしまいます。
遺産分割協議や遺産分割調停を行うことにより相続発生時から特定の相続人が単独で相続財産を所有することや、
相続する持ち分を自由に決めることが可能になります。

遺産分割協議書にはどんなことを記載しますか?

遺産分割協議書には次のような記載をします。

  • 1. 被相続人の名前と死亡日、最後の住所、最後の本籍、登記簿上の住所

  • 2. 財産を相続する人の氏名とその相続分を相続する財産の表示
    例えば、土地であれば、その所在、地番、地目、地積と共有の場合は持ち分預金であれば、銀行名、支店名、預金の種類、口座番号と相続する金額

  • 3. 「以上のとおり、相続人全員による遺産分割協議が成立したので、これを証するために本書【共同相続人の数】通を作成し、署名捺印する。」の一文
  • 4. 遺産分割協議をした日(被相続人の死亡日以降)
  • 5. 相続人全員の住所、記名、実印の捺印(印鑑証明書を付ける)

遺産分割協議が成立後に、新たに見つかった遺産はどうなるのですか?

新たに発見された遺産の内容によって,その後の処理方法が変わってきます。
原則として,過去に行った遺産分割協議は有効なものとして扱われます。そして、新たに発見された遺産について
改めて遺産分割協議を行うことになります。
ただし、新たに発見された遺産が、相続人が隠していた財産であったり、その遺産の価値が遺産全体の中で大きな要素を占める場合など、例外的に、過去の遺産分割協議が無効となって、遺産分割協議のやり直しとなることが
あります。
遺産分割協議後に新たに遺産が見つかった場合には、専門家に相談しましょう。

遺産分割協議後に遺言書が発見されました。遺産分割協議はどうなりますか?

遺言はが遺産分割協議に優先しますので、協議した内容と異なる遺言が出てきた場合は、遺産分割協議の内容は残念ながら無効になります。
したがって、遺産分割協議前に遺言書が残されているかをきちんと確認する必要があります。

お問い合わせバナー